
北海道生まれ。
ネイチャーフォトグラファー、詩人、作家。
1995年初頭、あるショックな出来事をきっかけに
「おまえは誰だ?」
との内なる声が聞こえました。
まもなく発生した阪神大震災の直後、ふとしたきっかけから変性意識状態に陥り、気がつくと漆黒の宇宙の中で、ただ、ただ、こみ上げる圧倒的なあたたかさ「大いなる愛」に溶け込み、たましいだけの意識が、その愛で満たされる体験をしました。
その時、わたしは答えを知ったのです。
そう、「すべてはひとつ」でした。
そして、「私とはすべて」だったのです。
ほどなくしてメッセージが降りてくるようになり、ノートに言葉を書きとめ始めるようになりました。
ノートは今では50冊を超えています。
その後、2004年から撮りためた写真とメッセージのコラボレーション作品を制作しながら、平和な心と暮らし、しあわせな世界の実現を目指し活動を開始。
2018年に出版した著書が、国際自然医学会会長・故森下敬一先生の目に留まり、『森下自然医学』誌に連載をスタートすることになりました。
2019年末に森下先生ご逝去の後も、先生の志を引き続ぐ『自然医食』誌(お茶の水健康館発行)に好評連載中です。
著書に『この星は天国であり、あなたはありのままで美しい』『魔法のばんそうこう』があります。
