新刊『そのままの君であればいい』が出ました!

News-お知らせ

2018年に処女作『この星はそのままで天国であり、あなたはありのままで美しい』、2019年に『魔法のばんそうこう』を出版して以来、約4年ぶりの新刊となりました。

その間、コロナ禍による世界的な混乱があり、思うところ、書きたいことは多々あったのですが、すっかりその渦に飲み込まれてしまい、ようやく新作に取り掛かったのは今年の夏を過ぎてからになりました。

HPやブログは今年の正月にやっつけ仕事で作ったものの、ほったらかしで、こちらもそのままになっていました。

ようやく重い腰を上げ、これから少しづつ、世の中のこと、そして私たちに何ができるのかを、この場を借りて皆様とシェアしていきたいと願っています。

10日前に突如勃発した中東での戦火をはじめ、いよいよ世界は最終段階に突入している感があります。

この時代、この地球の日本という国を選んで生まれてきた私たち。
いったい何ができるというのでしょうか?

それは、「自分は何のために生まれ、ここに存在するのか」という、本質的な問いかけを、自ずと生み出します。

答えはそれぞれ個々の中にしかありません。

そして、こうした問いかけを通じて初めて見えてくる、自分の生きる意味や目的というものもあることでしょう。

私の場合、それは、少し大げさのようですが、「この世に『地上天国』を実現すること」かもしれません。

そして、その手段として、私がこれまで積み上げてきた技術や経験、感性、創造性を生かして行けたなら…と思っています。

今回発表させていただいた新作『そのままの君であればいい』も、実はそのような目的で纏めさせていただきました。

ちっぽけな私たちにはいったい何ができるのか?
そのテーマをひもとく流れになっています。

大海原に向かって投げる小石ほどのものでしょうけれど、ポチャンと落ちたそのわずかな波紋が、あなたに届いて、何かインスピレーションが湧く助けにでもなれば幸いです。

ぜひお手に取って、読んでみてくださるとうれしいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
今日もあなたに良いことがありますように!

音羽

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